GK指導 構えるタイミング編

石川県 大雪予想の中ホテルで缶詰なので記す・・・。

おっちゃん自身が GK講習にて掴んだ 火ケツ(失礼秘訣)
「シュートを打たれる瞬間はポジションが多少悪くとも カマエテいなければならない」

これは同時に受講したGK経験者(経験者どころか元有名選手も多数)
があらためて 認識したこと そして 改善されたことでもある・・・。

おっちゃんなりに

 それまで

至近距離やシュート打たれると思ったら エイや! でどっちかに寝転ぶ・・・。
これが はまれば たしかに世間は ナイスキーパー!となる。

この経験がやめれれず そうしてしまう????

 改善 

「ダメ! シュートを打つ瞬間まで辛抱しよう!」

やってみる→ 結構いける・・・。

その経験とセンスで小学生にアドバイスしようとするのだが
なかなかうまく行かない。

 それよりも シュートを打たれるタイミングが掴めないのだ・・・。

後ろについて 「止まれ!」(本当は構えろ!)

 と声をかける。

結構STOPできるのだ・・・。 わかったかなあ わからないだろうなあ??
現在試行錯誤の段階。。。

 少なくとも サルとは本件については共有できていると思う。

世間は 派手なセービングやドリブルに対しての積極的なアタックを好むが

 「辛抱して シュートを打たせて正面で取るまたは弾く」

これが結構需要なのである。

それと小学生の場合 ボールが遠い時に 準備していないケースが多い
だから ロングボールやスルーパスをカットできなかったり
遅れる・・・・。

 ・いつもダイレクトにボールが来ると思え
 ・相手がボールタッチするときは準備しなさい
 ・全部自分が取る気持ちで居なさい

口を酸っぱくして言うが 難しい・・・・・。

 気持ちの部分が多いこともある

 ・ペナルティエリアは全部自分が取ると思いなさい
 ・ディフェンダーが自分の前に立ったら 怒りなさい

 →積極的な守備

わかるかなあ ??




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